
2/6(日)・曇りのち晴れ 冬の蔵王に登るべーと思い、まずは不忘山に登った!2月に入り天候が安定してきたのをみはかり、白石スキー場のリフトを利用して登山開始!左側のリフト終点より雪斜面に取り付き平らな斜面を赤布を頼りに輪かんで進む。広い灌木の斜面を行くと途中からスノーシューとスキーの跡に合流。登りも、ルートも楽になった 。冬のルートは夏道の右隣の尾根を登る。斜面が急になって尾根上に上がった所で、賑やかな笑い声が聞こえ、山スキーで6人位が滑り降りて来た。ガスが覆いかかり山の状況が判然しないなかをしばらく登る。ダケカンバの樹林を抜け雪稜になった所で、ガスが切れ正面に屏風岳や水引山の素晴らしい雪山が現れた。また、雪稜上には不忘山の迫力ある姿も望まれる。夏道の尾根と合流し、輪島かんを外し、最後の岩稜を登る頃には風も弱まり、雲の上を登るように不忘山の頂上に着いた!約3時間の登りだった。頂上からは南蔵王の山々、水引山等素晴らしい眺めだ。不忘山周辺も風雪に磨かれた雪模様が見事
だ。また、雲海上に吾妻連峰に飯豊、朝日が望まれた。風が冷たくなってきた!晴れた不忘山を後に登って来た尾根を下った!(竹)